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新作ミニトート

新作

ミニトートバッグ

"Helen"

 

 

 

横 340

縦 180

マチ 100mm

重さ 470g

 

縫いの作業はミシンの方が断然早いのは分かっているのですが

いつも気がついたら手縫いする用に縫い穴を空け始めてしまっています。

なぜだろうと考えてみてのですが

 

手縫いの場合はパーツを切り出し、縫い穴を空けた時点で

パーツ同士の合わせがミリ単位で確定していて

あとは無心で縫うだけ(笑)

言えば、縫う前に作品の出来が決まっています。

 

ミシン縫いの場合は革の伸びやズレを修正しながら縫い進めてゆきます。

ミシンが下手だと言ってしまえばそれまでなのですが

この縫い終わるまで気が抜けない緊張感が好きじゃないんですね、きっと。

 

 

 

なので今回もすべて手縫いです。

 

と書きながら

ミシンも上手くなりたいなーと思ってきました。

練習しよう。

 

 

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| D.A.61 leather works | 00:06 | - | - |

新作ボディーバッグ

 

新作のボディーバッグ"nina"です。

 

縦14cm

横26cm

マチ3cm〜11cm

 

 

ストラップが斜め45度の角度でついているのがポイントです。

肩にかけた時に、バッグが体にフィットしてくれます。

 

マチがたためるバッグシリーズです。

 

あとは、右肩に掛けるか左肩に掛けるかでバックルの位置が変わるので、注文いただいた時にお伺いします。

 

一般的には右利きの方は左肩掛け、左利きの方は右肩掛けらしいのですが

私は右利き右肩掛けタイプです。

 

 

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| D.A.61 leather works | 01:03 | - | - |

革巻きハンドル

 

つい先日、固定ギアデビューしました。

愛車はfujiのfeatherというピストバイクです。

こんなに楽しい乗り物があるのか!

と、すっかりハマってしまいました。

 

で、せっかくなのでハンドルのグリップを革で巻いてみました。

糸で縫うのが一般的なようですが、ここはあえて革紐で。

素材は私がメインで使っているフルタンニンなめしの牛革です。

アラバスタシュリンク、と言います。

2〜3mm幅の革紐も同素材なのですが、結構な強さで締め上げながら編んでも切れそうな素振りも見せません。

質感も良いし、強度もある。ホントに良い革だなーと再確認できました。

 

 

ちなみに私は街乗りオンリーなのでここを握って走ったことはないですが(笑)

 

 

 

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| D.A.61 leather works | 23:57 | - | - |

新作

 

新作できました。

 

ミニ財布です。

一見するとただのポーチですが

ファスナーを開くと、、

 

 

 

コインポケットが付いています。

中の仕切りも兼ねています。

カード数枚、コイン、二つ折りのお札をコンパクトに持ち運べます。

 

ちょっと専門的な話になりますが、

内縫い(縫い目の見えない仕上がりになる縫い方)の袋物で

中に仕切りやポケットを付けるのは構造上難しいのです。

 

そうかといって難しい仕組みではないのですが、、

バッチリ、他には無いもの、として仕上がりました。

 

長財布バージョンもあるのですが、また後日。

 

 

mini wallet "pee wee"

H 140mm

W 190mm

D 12mm

 

 

 

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| D.A.61 leather works | 00:37 | - | - |

記憶

 


おそらく高校生の時くらいだったと思います。
渋谷のスクランブル交差点をスポーツタイプの自転車で颯爽と駆け抜けてゆく女性に目が釘付けになりました。
正確にはその女性が背中に担いでいた小さなバッグに、です。
それは、ペしゃんと平たくたたまれたカーキ色の小さな布のバッグでした。

革細工、基本的には自分が欲しいと思うものを作ります。
トレンドやハイブランドのとんがったものなどから刺激をもらうこともあります。
でも、ほとんど忘れかけた記憶をたどっていって、そこから生まれたこのバッグは、しっかりと自分自身に根差していて文字通りの「作品」になったのではないかなと思います。

サコッシュ風ショルダーバッグ
縦13.5cm
横26cm
厚み 3cm〜12cm(折りたたみ時〜展開時)


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| D.A.61 leather works | 09:00 | - | - |

ジューキ



JUKI の職業用ミシン、シュプール30
ついに、導入しました!

とてもきれいな縫い目です。

主にバッグの裏地、内布制作用なのですが、そのうち子供の洋服くらい作れるようになれるとステキだなー、とか、思ってます。


| D.A.61 leather works | 14:11 | - | - |

ミニマル





名刺入れです。

ごくごくシンプルに作りました。

音楽もそうだけど、簡素で美しいものが好きです。




| D.A.61 leather works | 03:21 | - | - |

ロングウォレット










長財布です。
個人的には出来の良い作品の三本指に入ります。
なので自分用にも欲しいのですが未だ手が回らず。。。


相変わらず時間が足りない日々ですが
革作品について画策中の事などありまして
今後、周りをぐんぐん巻き込んで進めていこうかと思ってます。

あともう少しブログやらインスタやら更新しないと、ですね。


オーダーのご相談、ご質問などは
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| D.A.61 leather works | 00:56 | - | - |

ミニボストンの作り方 その4

 

本体、ハンドルとひたすら縫い、大分端折ってファスナーのスライダー部分の取付けです。

こちらは「タッセル」と呼んでいます。

5mm幅にカットした革を3本、スライダーに通してくくります。

もう一つ「編み込み」というのもあるのですが、こちらは同じ革紐を2本通して

組紐と同じ要領で「丸四つ組」という編み方をします。

7:3で「編み込み」が人気ですが、個人的には「タッセル」の足を長くとったデザインが好きです

 

YKK金属ファスナー5号アンティークゴールド

スライダーは「DFDHR」

 

 

 

「タッセル」の足の長さを整えます。

ここまでくると、我が子のような愛着を持ってしまうので笑

嫁にやる娘の髪を整えてあげているような感じになります。

 

 

 

これで完成です。

飛ばしてしまった工程がいくつかあるので

追い追い編集もしていけたらな、と思っています。

 

D.A.61 leather works 謹製

「mini boston」

W350 H150 D100 handle drop 200 (mm)

29,800yen

 

お問い合わせは

info@itoai.com

 

その他の作品は

D.A.61 leather works ホームページ

へどうぞ。

 

 

 

| D.A.61 leather works | 03:05 | - | - |

ミニボストンの作り方 その3

 

手縫いをする場合、あらかじめ縫穴を空けておくのですが

縫い合わせるパーツ同士の穴の数が合わないといけないので慎重に進めます。

 

 

ほぼ縫い穴を空け終わった図です。

逆に言うと、この縫い穴空けの出来不出来が、

そのまま作品の出来不出来になってしまいます。

なので、ここまでくると少しホッとします。

 

 

あとはひたすら縫います。

ひたすら時間がかかります笑

 

 

穴は1.5mmピッチ

糸はビニモMBT8番手を使用

 

 

その4へ

つづく

 

| D.A.61 leather works | 03:16 | - | - |