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ジューキ



JUKI の職業用ミシン、シュプール30
ついに、導入しました!

とてもきれいな縫い目です。

主にバッグの裏地、内布制作用なのですが、そのうち子供の洋服くらい作れるようになれるとステキだなー、とか、思ってます。


| D.A.61 leather works | 14:11 | - | - |

ミニマル





名刺入れです。

ごくごくシンプルに作りました。

音楽もそうだけど、簡素で美しいものが好きです。




| D.A.61 leather works | 03:21 | - | - |

ロングウォレット










長財布です。
個人的には出来の良い作品の三本指に入ります。
なので自分用にも欲しいのですが未だ手が回らず。。。


相変わらず時間が足りない日々ですが
革作品について画策中の事などありまして
今後、周りをぐんぐん巻き込んで進めていこうかと思ってます。

あともう少しブログやらインスタやら更新しないと、ですね。


オーダーのご相談、ご質問などは
D.A.61 leather works HP

からどうぞ。



| D.A.61 leather works | 00:56 | - | - |

ミニボストンの作り方 その4

 

本体、ハンドルとひたすら縫い、大分端折ってファスナーのスライダー部分の取付けです。

こちらは「タッセル」と呼んでいます。

5mm幅にカットした革を3本、スライダーに通してくくります。

もう一つ「編み込み」というのもあるのですが、こちらは同じ革紐を2本通して

組紐と同じ要領で「丸四つ組」という編み方をします。

7:3で「編み込み」が人気ですが、個人的には「タッセル」の足を長くとったデザインが好きです

 

YKK金属ファスナー5号アンティークゴールド

スライダーは「DFDHR」

 

 

 

「タッセル」の足の長さを整えます。

ここまでくると、我が子のような愛着を持ってしまうので笑

嫁にやる娘の髪を整えてあげているような感じになります。

 

 

 

これで完成です。

飛ばしてしまった工程がいくつかあるので

追い追い編集もしていけたらな、と思っています。

 

D.A.61 leather works 謹製

「mini boston」

W350 H150 D100 handle drop 200 (mm)

29,800yen

 

お問い合わせは

info@itoai.com

 

その他の作品は

D.A.61 leather works ホームページ

へどうぞ。

 

 

 

| D.A.61 leather works | 03:05 | - | - |

ミニボストンの作り方 その3

 

手縫いをする場合、あらかじめ縫穴を空けておくのですが

縫い合わせるパーツ同士の穴の数が合わないといけないので慎重に進めます。

 

 

ほぼ縫い穴を空け終わった図です。

逆に言うと、この縫い穴空けの出来不出来が、

そのまま作品の出来不出来になってしまいます。

なので、ここまでくると少しホッとします。

 

 

あとはひたすら縫います。

ひたすら時間がかかります笑

 

 

穴は1.5mmピッチ

糸はビニモMBT8番手を使用

 

 

その4へ

つづく

 

| D.A.61 leather works | 03:16 | - | - |

ミニボストンの作り方 その2

 

バッグ本体とハンドルをつなぐパーツです。

力の加わる部分なので、伸び止め用のテープを仕込みます。

 

 

 

ゴムのりという接着剤で貼り合わせます。

塗布面が乾いても硬くならず、革の貼り合わせにはこのノリを使います。

 

 

 

ぷっくり感、伝わりますか笑

このあと、断面をヤスリで削って滑らかにして、ノリを塗ってツルツルに磨きます。

 

 

 

打って変わってファスナー部分の仕込みです。

この部分だけはミシンで縫っています。

 

その他の部分はすべて手縫いです。

私のミシンの技術の足らない部分もあると思うのですが

曲線や凹凸のある部分は手縫いの方が断然仕上がりが良いです。

とても柔らかな線になります。

 

その3へ

つづく

 

 

| D.A.61 leather works | 02:40 | - | - |

ミニボストンの作り方 その1

 

 

D.A.61 leather works の初期作品にして

細々とですがロングセラーを続けているミニボストン

作品紹介をかねて、制作工程をご紹介します。

 

使用している革は国産のフルタンニン鞣しのステアハイド。

姫路で鞣している最高級の牛革です。

 

 

 

まずはパーツのカットです。

これでほぼ全てのパーツです。

このバッグを特徴付けているのが、本体部分になる一番大きなパーツの形です。

これよって、コロンと丸いシルエットが生まれます。

 

 

 

 

裏側の毛羽立ちを防止する加工です。

専用のノリを塗ってゴシゴシ磨きます。

 

 

 

本体とハンドルをつなぐパーツの加工です。

ぷっくり感を出すために縁を専用に工具で漉いてゆきます。

 

 

 

 

その2へ

続く、、、

| D.A.61 leather works | 02:09 | - | - |

センス



大分前にカメラを新調してました。
ニコンのミラーレス。
物撮り用。

なかなか言い出しにくかったのは
頑張って良いカメラを買ったのに、全然良い写真が撮れないから(笑)

スマホで撮ったこのカメラの写真も、愕然とするくらいセンスが無い(笑)

という腕前で撮った作品たちをD.A.61 leather works ホームページにアップしました。


オーダー、お問い合わせなども
D.A.61 leather works



D.A.61 instagram も、よろしくどうぞ。



センスが欲しい。。

| D.A.61 leather works | 03:43 | - | - |

左右対称



夜なべ革制作の合間にブログの更新。

もうすぐ夜中のミルクの時間です。

左が絢
右が郁

だと思う。たぶん。

更新が滞りがちですが、最近も色々作ってます。


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同じ顔したふたりですが、実はつむじは逆回りです。
見分けがつかないときは、そこで確認します(笑)



| D.A.61 leather works | 02:07 | - | - |

蝶ネックタイ



2歳ボーズと4ヶ月の双子ちゃん、すくすく育っています。
毎日何かしらの変化、成長があるので、翻弄される日々はとてもスリリングです。

そして寝かしつけを終えて、よなよな作業台に向かいます。
夏場は注文が落ち着いていたので、早々に片付いてしまい、この隙に新作やら実験的制作をしています。

写真は以前から作っている蝶ネクタイの新色です。ドレープとか立体感とかとても良い出来で気に入っています。全然売れないですが(笑)イチオシです。

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| D.A.61 leather works | 02:15 | - | - |